女性もハマる濃厚なキスシーンや濡れ場もある映画やドラマ

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芸能人の不倫がよく世間を騒がせたりしていますが、一方で不倫をテーマにした様々な作品はいつの時代も人気です。

漫画やドラマ、映画など不倫を描いた作品は非常に多く、女性を中心に根強いファン層がいます。

意外と女性のほうが不倫願望が強い人が多いのかもしれません。中には濃厚な濡れ場などがあったり、過激な内容のある映画やドラマもありますが、女性の支持層は意外と多く、男性よりも女性に人気の作品も多いです。

男性はエロの部分だけを求める人が多いですが、女性はストーリー全体も含めたエロを求めているのかもしれません。

今回は不倫を扱った作品をいくつか紹介したいと思います。

明け方の若者たち

主演は北村匠海です。主人公は大学を卒業してこれから社会人になると言うタイミングで就職が決まっている人達だけの飲み会に誘われます。

そこで、上手いこと外に連れ出したのが黒島結菜です。私と飲んだほうが楽しいよと公園で飲み直し二人の仲が良くなっていきます。一緒に演劇を見に行った日に関係を持ち交際へと発展していきます。

最初は普通の男と女の恋愛映画かと思っていましたが、何かがずっと引っかかりながら見ていました。何が引っかかったのが今だに分からないのですが、結局、黒島結菜は既婚者で北村匠海はそれを承知で付き合う事になっていたのが映画の途中で判明します。

そこからは、連絡が取れなくなってしまい仕事も身が入らずの傷心生活に突入します。自分も失恋は経験があるので妙に重なってしまい、古傷が痛みました。女性は時々男の想像を超えた行動をします。

それは、とてもとても素直な気持ちが理由で行動するので、それが素直であればあるだけされたこちら側の心は強く、深く傷つきます。

そんな気持ちをキリンジのエイリアンズが頭から離れない感じで見てしまったので心が荒れました。激しい濡れ場の後に泣いてしまう北村匠海は事情が分かった後ではただただ切なかったです。

モテキ

あらすじとしては、お金もなく、彼女もいない平凡な人生を過ごす主人公の藤本幸世が、ある日を境にモテキが訪れ、タイプの異なる4人の美女に翻弄されながらも、自身の本当の愛を探す物語です。

感想ですが、、、共通の趣味があり、見た目もパーフェクトだが彼氏持ちの美女、松尾みゆき(長澤まさみ)。そのみゆきの親友であり、清楚な見た目で密かに幸世に恋心を抱く、枡元るみ子(麻生久美子)。ガールズバーで働くダイナマイトボディの持ち主であり、一児の母でもある、愛(仲里依紗)。仕事をバリバリこなすクールな先輩上司、唐木素子(真木よう子)。

豪華なキャストに翻弄される幸世が羨ましい限りの恋愛映画ですが、よくあるテーマで世界観が重めであったり、学園を舞台とした、王道の甘酸っぱくもほろ苦い恋愛映画とは違い、全体的にポップで気軽に見られるそんな作品です。

シーンの所々に挿入されるダンスや音楽は、まるでミュージカル作品のような演出で、どのシーンも強烈なインパクトを与えてくれるほどです。

もちろん濃厚なラブシーンにも手を抜いておらず、るみ子演じる麻生久美子さんや愛を演じる仲里依紗さん、その中でも特に今作のメインヒロインといっても過言ではない、キスシーンなどの濃厚な絡みを見せてくれるみゆきを演じる長澤まさみさんとのシーンは、一見の価値ありです!

幸せの時間

少し前までお昼の時間帯に放送されていた主婦層向けの昼ドラですが、内容が過激すぎて問題になっていた作品です。

原作は漫画家、国友やすゆき氏による同名の作品で、こちらは2004年から約10年間ほど漫画アクションに連載されていました。

そして、2012年に田中美奈子が主演でドラマ化されました。

一流企業に勤めるエリートサラリーマンとその家族。新しく購入したマイホームに引っ越してきたところから物語は始まります。

とにかくおしどり夫婦と子供が二人、仕事は順調で家は新築という絵に描いたような幸せな家庭が舞台ですが、読み進めるうちに登場人物全員が誰かと関係を持ちながら、どんどん家庭が崩壊していく様を描いている時間です。

地上波のお昼のドラマ枠なので、直接的な性描写はもちろんありませんが、かなり内容が過激すぎて、いろいろと社会問題にもなった作品です。

また、興味のある人はぜひ原作の漫画も読んでほしいところです。こちらは性描写満載のほぼエロ漫画に近いものですが、よくこれを地上波でドラマ化したなと思うほどですね。

原作の漫画のほうは、漫画アクションに連載されていただけあって、完全に男性向けにだと思われますが、ドラマのほうが平日のお昼ということを考えても女性向けに作られているようです。

ラマン

2004年公開の映画。やまだないと原作で17歳の少女が三人の男性と愛人関係を結ぶというちょっと変わったストーリーの作品です。

そしてその愛人契約を結ぶ男性というのが、田口トモロヲ、村上淳、大杉漣という個性派の俳優陣です。なかなか豪華なメンバーなので男性だけでなく、女性にも楽しめる作品です。

ちなみにこの作品は、映画「余命1ヶ月の花嫁」と同じ廣木隆一監督です。

この作品、ラマンは無料視聴もできるようになっているので、ちょっと見てみたいという人はチェックしてみると良いでしょう。

女性も濡れ場のある映画は大好き

基本的に男も女もエロは大好きということです。男女のエロの楽しみ方はそれぞれですが、特に映画はちゃんとしたストーリーもあって、女優だけでなく、男性の俳優陣も有名な人が出演していたりして、完全に女性をターゲットにしている作品も少なくありません。

また、不倫を扱ったようなドロドロしたテーマの作品も女性は大好きな傾向にあります。

意外と女性が好んでみる作品は男性にも人気だったりします。

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