ひどくない腰痛の対処法

健康

ぎっくり腰を起こすと、動くことができなくなってしまうことがあります。そうならないまでも、腰痛は生活に支障を与えることが珍しくありません。これまでスポーツを楽しんでいた人は、腰痛によってできなくなってしまったり、家事をするにも何かと苦労をします。

腰痛は気になるけれど病院で治療をするほどではない。そのようなときには、湿布などでごまかしてしまいがちですが、痛みは気になることでしょう。ここでは、治療をするほどではない腰痛の対処法を紹介します。

軽い運動を毎日行うようにする

腰痛に悩んでいる方は、痛みがでないように運動を控えがちです。ぎっくり腰のような急性のときには安静にしていることが望ましいですが、慢性の場合は軽い運動を行うようにします。

運動をすると血行がよくなります。血行がよくなることで、栄養素や酸素が腰に行き届きやすくなることが期待できます。また、脳への血流がよくなることで、脳での痛みを抑える物質の分泌量が増えるといわれています。
運動には無酸素運動と有酸素運動があります。

無酸素運動とは、酸素を使わずエネルギーを作り出す運動のことです。筋トレや短距離走など、瞬発力を必要とする運動がこれにあたります。有酸素運動とは、酸素を使って糖や脂肪をエネルギーに変える運動です。ウォーキング、ランニング、水泳などがこれにあたります。

腰痛対策には無理をせずに行える軽めの有酸素運動がおすすめです。

できる範囲で日常生活を送る

腰痛に悩んでいるときは、痛みが気になってこれまでのような日常生活を送れなくなってしまうことが少なくありません。また痛みがでるのではないかという恐れがあり、行動が控えめになってしまいがちです。しかし、できるようなら普段通りの生活を送りましょう。

安静にしていると運動量が減ることによって血行が悪くなる心配があります。血行が悪くなると腰に十分な酸素や栄養素が行きわたりにくくなります。

ウォーキングやランニングなどの運動量にはなりませんが、家事もエネルギーを消費する活動であり、動けば血行がよくなります。

そして、安静にしていて日常生活に困難がでてくると、気持ちが暗くなってしまいがちです。気持と体は繋がっていて、気分がうきうきしているときは、体調がよいと感じる方は多いことでしょう。

反対に気持ちが沈んでいるときは、体の調子も悪くなりがちです。明るく過ごすためには、できる範囲で日常生活を送ることが大切です。

無理をせずに動くように!ひどい場合は接骨院へ!

腰痛に悩んでいるときは、痛みがひどくなるのではないかなど気にしてしまい、運動を控えたり、安静にして過ごしてしまいがちです。しかし、ぎっくり腰のような急性ではないようなら、少しずつ動くようにしてみましょう。
動くことで血行がよくなります。脳の血行がよくなれば、脳の中での痛みを抑える物質が増えることが期待できます。

そして、気持ちと体はつながっているので、動くことで気持ちがうきうきすることも期待できます。

体を動かしましょうといっても、激しい運動をする必要はありません。近所を散歩する、掃除機がけをするなど、軽いものでよいのです。無理をせず、自分ができる範囲で行いましょう。

また、痛みがひどいようなら接骨院で相談することも大切です。腰痛なら八千代市緑が丘の城ノ戸鍼灸接骨院がおすすめです。腰痛はもちろん、体のあらゆる不調にも対応してもらえますので、お近くの方は一度来院してみてはいかがでしょうか。

タイトルとURLをコピーしました