昔流行っていた缶バッジは実は今でもいろんなところで活躍中

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私の時代の缶バッジといえば、アイドルの名前や写真などで、他は「I♡NY」みたいなお土産風のデザインが主流でした。今、それだけを聞くと「I♡NYか…」と見向きもしないでしょう。

わたしだってそんなデザインのものは例え、ニューヨークのお土産だとしても「センス疑うわぁ、」と引き出しにしまってしまいます。

そういえば、自分で好きなデザインのものを缶バッジに出来る、という画期的?なオモチャが出ていたようなきがします。わたしは、買いませんでしたがアイドルの切り抜きや、好きなイラストなどを缶バッジにした覚えのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

これで、年代はバレてしまいますが当時は缶バッジ流行ってたのです。しかし、デザインはこんな感じでした。

昔のものかと思いきや

昔に、缶バッジを作れるオモチャが出ていた、と述べましたがなんと今もありました。バージョンアップしていました。

バンダイさんから発売してます。進化してハート型も作れるようになってました。しかも、スマホから好きなものをインストールや写真を撮ってプリントアウトして、それをバッジに出来ちゃうようです。¥5000〜になっていました。

素材を別売りしていて、それを購入してまたオリジナル缶バッジを作れるようです。それこそ今、アニメのファンの人は推しのキャラクターを自分で作ってアピールしたい事でしょう。

子供だけでなく大人もハマってしまう可能性がある、いや可能性ではなくハマっている事間違いないです。

まさか、自分でわざわざ「I♡NY」なんて作らないとは思いますが付き合っている彼女、彼氏の名前などをデザインする気持ちは今も昔も変わらないとわたしは思っているのですが、ソレするのってちょっと恥ずかしいというか、キモいのでしょうか…。

なんと、市場があるようです

自分で楽しむだけだと思っていた缶バッジですが、どうやら需要があるようです。デザイン会社がちゃんとそれを仕事にしていました。記念日などにソレ相応の言葉などをデザインしませんか、日頃の感謝の気持ちなどを缶バッジにしませんか、などの内容ですがちゃんとオフィシャルサイトや会社のHPに載っています。

缶バッジで有名なのはこちらのサイトですが、他にも缶バッジを使ったマグネット、ミラー、ストラップ、キーホルダーなどもたくさん取り扱っているようです。

製品ラインナップ 国内最大級の缶バッジ製造サービス | SECONDPRESS.US®
セカンドプレスのバリエーション豊かな缶バッジの特色をご紹介します。可愛い25mmサイズや、迫力満点の100mmサイズなど、それぞれ見比べて楽しくご検討下さい。

今、そんな使い方もあるのねー。と感心してしまいました。販促用に使ったりというアイデアもあり、あぁ、缶バッジも出世したのね。とアイドルの顔の缶バッジを鞄につけていた小学生や中学生を思い出しました。

ピンバッジのほうが、形も色々あって立体的に出来たりしてオシャレな用途がありそうな気もします。マフラーやスカーフに刺したり胸元に刺したり出来るのではないかと思います。

現に会社のバッジや弁護士さんのバッジなどは缶バッジではなくて、ピンバッジです。大きさの問題もあるのでしょうか?缶バッジにして、相手の反応を見るのも面白いかもしれないですね。

あなたのお側に缶バッジ

裏に安全ピンがあり、それで留めるというイメージでした。いえ、事実そうです。そうなのですが、安全ピンなしの表だけを使うという新手な技があるようです。わたしはバッジなのだからどこかにつけてナンボでしょう。と思ってました。

すっかり頭が痛くカチカチです。可能性を見つけようとしませんでした。というか、見つける必要性を感じていませんでした。しかし、いまのシャレオツな方の頭の中は違います。

携帯がスマホじゃない時は缶バッジストラップ、ゴムつけてヘアアクセサリーにしたり、なんと時計にしたり、ただただ集めてコレクションしたりと用途が増えていました。

コレクション用のアルバム?も売っていました。仮面ライダーカードやビックリマンチョコのカード、はたまたプリクラシールの如く集めてはニンマリとし、集めては周りに自慢して見せる。というマニアックいえ、自己満足のアイテムとしてひと役買っていました。

写真と何が違うのか、と思っている方。何も違わないのですが自分で作った、集めた、はたまた、いざとなったらピンで付けれるという付加価値があるのだと思います。あなたのお側に缶バッジ、です。

イマドキ女子は持っている

イマドキのシャレオツな女子は缶バッジをさらに1つ上のステージを与えていました。缶バッジ鏡いわいる「缶ミラー」です。これも好きなデザインをした缶バッジに鏡をつけるというものなのですが、缶バッジ必須の安全ピンがもはやなくなっており、裏面はそのまま鏡になっています。これは請け負う会社もちゃんとあってノベルティーなどにも使えそうでした。

少量生産の同人グッズとしてはもう知れ渡っている人気のツールアイテムのようです。個人で作るよりもちろんクオリティは高く、インクジェットを使用してもはや庶民の缶バッジではなくなっています。PayPayフリマなどでも販売アイテムとしてありました。

「米◯玄師 UNBELIEVER」のシャレオツな物になっていてビックリです。結構な値段が付いていました。シリーズ化しているようでした。子供より大人の方が欲しいと思ったら是が非でも手に入れる傾向にある、というのを反映している値段でした。

逆につけているほうが

ブランドも缶バッジに手を出しているようでした。agnes b.やBEAMS JAPAN、LeSportsacからも販売していました。ブランドのロゴが入るだけで1発でグレードと付加価値が上がります。これをお手持ちのバッグにつけるとたちまち普通のバッグが普通ではなくなるのです。イマドキ女子は帽子につけたり、コーデのワンポイントとして使っていました。

ペンケースにつけてもいました。デザインに飽きたら、別のものをつければ良いので長く楽しめるし、アイデア次第でカバンも一つのものを長く使えるある意味、エコにひと役買っていたのです。ギターケースにつけている人もいました。

更にコルクボードに可愛く配置して、インテリアとして飾ったり貴重なデザインの缶バッジをガラス面のある額に一点飾ってお部屋に置いてみたり意外と可愛くて、これならすぐに真似できるという使い方がありました。これも飽きたら別の缶バッジを入れ替えればまた新しいインテリアを楽しめるるエコインテリア、エコテリアでした。

缶バッジは無限大でした

缶バッジの事をこうして振り返って考えてみるとバッグにつけるというアイデアしか無かったあの頃の皆様に、今はこんなにもアップデートした缶バッジを見せてあげたいです。

あの時1つ¥100くらいだったものがブランドが作ることによって、¥2000くらいの価値がつく事も知りました。なによりも「欲しい」と思う人が結構いる、という事です。そう、需要があるのです。

なんだか温かみのあり、どこか少しだけ抜けている感じがある缶バッジを缶バッグいえ、カムバックしているのです。原宿でアイドルの写真を貼った形の安いイメージでは無くなってしまったのです。

シャレオツアイテム、エコアイテムにアップデートしていたのです。押入れを探してみたらひとつくらいは見つかるかもしれないです。しかし、今は新しく、しかも簡単に作れるようになりましたので、ここでひとつ新しいデザインの缶バッジを作ってみるのもいいかもしれません。

手っ取り早くキャンバス地のバッグに付けてみてはいかがでしょう。なんだかイマドキの人になった気分だけ味わえます。自分の飼っているペットの似顔絵をデザインして、お散歩バッグにつけてもいいのではないですか。「愛してる」なんていきなりビックリするデザインをバッジパートナーに渡して引かれないように気をつけてくださいませ。

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